
最新科学が認める人間の3つの脳
「もっと前向きにならなきゃ」
「不安をやめたい」
「ポジティブに考えよう」
そうやって“脳”を使って無理やり考え方を変えようとしていませんか?
でも、神経科学の研究では、
少し違う事実が見えてきています。
人は「頭」だけで動いていない
私たちには、いわゆる“3つの中枢”があると言われています。
① 頭の脳(大脳)
論理・言語・分析・計画。
いわゆる「考える脳」です。
ここを使いすぎると、
未来の予測で不安が増えたり、
過去を反芻して恐怖が強くなったりします。
② 心臓の神経ネットワーク
心臓には約4万個の神経細胞が存在すると言われています。
嫌な人からの連絡で、内容を見る前にドキッとする。
好きな人からの通知で、胸がキュッとする。
頭より先に、身体が反応している。
心臓もまた、脳へ信号を送っています。
③ 腸 ― “第二の脳”
腸には約5億個の神経細胞があります。
これは脊髄に匹敵する規模です。
英語の “gut feeling” は、
直感・本能的な確信を意味します。
そしてここが、とても重要なポイント。
神経シグナルの約90%は、
腸から脳へ向かって送られていると言われています。
(正確には、迷走神経を通じた信号の多くが腸→脳方向)
つまり――
脳が身体をコントロールしているだけでなく、
身体が脳をコントロールしている。
思考は、身体の状態に支配される
不安が強いとき、
自律神経は乱れています。
自律神経が乱れると、
・血流が落ちる
・腸の動きが鈍る
・内臓が冷える
すると脳は、
「危険」「不安」と判断しやすくなります。
これは性格の問題ではありません。
身体の状態の問題です。
考え方を変えるより、血流を変える
だからこそ。
ポジティブ思考を無理に作るより、
・内臓の血流をよくする
・腸を温める
・自律神経を整える
この方が、ずっと自然です。
身体が温まると、
副交感神経が優位になり、
脳は「安心していい」と判断しやすくなります。
無理に前向きにならなくても、
身体が整えば、思考は静かになります。
方法は何でもいい
酵素風呂でもいい。
お風呂でもいい。
よもぎ蒸しでもいい。
散歩でもいい。
大切なのは、
脳を説得する前に、内臓を整えること。
考え方を変える前に、
血流を変える。
不安を止める前に、
身体を温める。
遠回りのようで、
それがいちばん近道なのかもしれません。
ちなみに酵素風呂は直接内臓を温められる唯一の方法。
あとは筋肉だったり食事だったり。
違いを試してみて。
最新科学が認める人間の3つの脳
「もっと前向きにならなきゃ」
「不安をやめたい」
「ポジティブに考えよう」
そうやって“脳”を使って無理やり考え方を変えようとしていませんか?
でも、神経科学の研究では、
少し違う事実が見えてきています。
人は「頭」だけで動いていない
私たちには、いわゆる“3つの中枢”があると言われています。
① 頭の脳(大脳)
論理・言語・分析・計画。
いわゆる「考える脳」です。
ここを使いすぎると、
未来の予測で不安が増えたり、
過去を反芻して恐怖が強くなったりします。
② 心臓の神経ネットワーク
心臓には約4万個の神経細胞が存在すると言われています。
嫌な人からの連絡で、内容を見る前にドキッとする。
好きな人からの通知で、胸がキュッとする。
頭より先に、身体が反応している。
心臓もまた、脳へ信号を送っています。
③ 腸 ― “第二の脳”
腸には約5億個の神経細胞があります。
これは脊髄に匹敵する規模です。
英語の “gut feeling” は、
直感・本能的な確信を意味します。
そしてここが、とても重要なポイント。
神経シグナルの約90%は、
腸から脳へ向かって送られていると言われています。
(正確には、迷走神経を通じた信号の多くが腸→脳方向)
つまり――
脳が身体をコントロールしているだけでなく、
身体が脳をコントロールしている。
思考は、身体の状態に支配される
不安が強いとき、
自律神経は乱れています。
自律神経が乱れると、
・血流が落ちる
・腸の動きが鈍る
・内臓が冷える
すると脳は、
「危険」「不安」と判断しやすくなります。
これは性格の問題ではありません。
身体の状態の問題です。
考え方を変えるより、血流を変える
だからこそ。
ポジティブ思考を無理に作るより、
・内臓の血流をよくする
・腸を温める
・自律神経を整える
この方が、ずっと自然です。
身体が温まると、
副交感神経が優位になり、
脳は「安心していい」と判断しやすくなります。
無理に前向きにならなくても、
身体が整えば、思考は静かになります。
方法は何でもいい
酵素風呂でもいい。
お風呂でもいい。
よもぎ蒸しでもいい。
散歩でもいい。
大切なのは、
脳を説得する前に、内臓を整えること。
考え方を変える前に、
血流を変える。
不安を止める前に、
身体を温める。
遠回りのようで、
それがいちばん近道なのかもしれません。
ちなみに酵素風呂は直接内臓を温められる唯一の方法。
あとは筋肉だったり食事だったり。
違いを試してみて。
発酵温浴リカバリー研究|酵素風呂匂いLab シリーズ
酵素風呂と向き合う理由|母親として命を見つめたあの日からhttps://note.com/embed/notes/nda6249127115 https://note.com/embed/notes/n6aacccae3904 https://note.com/embed/notes/n2b83ce794659 https://note.com/embed/notes/n6c17cf533dee
※発酵温浴の可能性を、現場と研究の両面から探究しています。
発酵浴文化を世界へ。
この記事を書いた人
大下恭子(株式会社Freely 代表取締役)
静岡・東京で4店舗の発酵浴・酵素風呂を運営し、発酵・種菌研究、開業・導入支援を行っています。
母や娘の先天性の病気をきっかけに、「身体を大切にする文化」を広げたいという想いで活動中。
店舗運営で得た経験と研究成果をもとに、発酵浴の魅力を日本そして世界へ発信しています。
▶ 運営サロン情報 会社概要・運営サロン – 株式会社Freely
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